---
title: 【テンプレート付き】パワポで手順書・マニュアルを作る方法｜1スライド1手順の型と、写真を貼る手間を減らすコツ
description: パワポ（PowerPoint）で手順書・マニュアルを作る方法を、1スライド1手順の型、写真の撮り方、改訂の管理まで解説。登録不要のテンプレート付き。撮った動画から手順書をPowerPointに書き出すDiveの方法も紹介。
image: https://divedx.com/hubfs/blog/2026-10-08_powerpoint-manual-template-keyvisual.png
---

[![Diveロゴ\_240507\_w250px](https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png)](https://divedx.com/ja/)

- [ホーム](https://divedx.com/)
- [料金](https://divedx.com/pricing)
- [お知らせ](https://help.divedx.com/hc/ja/categories/4948410523422)
- [デモ・相談会](https://divedx.com/online-demo)
- [ブログ](https://divedx.com/blog)
- [アプリダウンロード](https://divedx.com/ja/app-list)

[ログイン](https://app.divedx.com/) [資料ダウンロード](https://share.hsforms.com/1xVJ9-MXuTQeYbDAe2izGfwrznxi)

Dive機能紹介

# 【テンプレート付き】パワポで手順書・マニュアルを作る方法｜1スライド1手順の型と、写真を貼る手間を減らすコツ

パワポ（PowerPoint）で手順書・マニュアルを作る方法を、1スライド1手順の型、写真の撮り方、改訂の管理まで解説。登録不要のテンプレート付き。撮った動画から手順書をPowerPointに書き出すDiveの方法も紹介。

[Diveカスタマーサクセス](https://divedx.com/blog/author/customer-success)

 2026年10月08日　

<http://www.facebook.com/share.php?u=https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=facebook> <http://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=linkedin> <https://twitter.com/intent/tweet?original_referer=https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=twitter&url=https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=twitter&source=tweetbutton&text=> [mailto:?subject=Check%20out%20https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=email%20&body=Check%20out%20https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=email](mailto:?subject=Check%20out%20https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=email%20&body=Check%20out%20https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template&utm_medium=social&utm_source=email)

[Dive機能紹介](https://divedx.com/blog/tag/dive機能紹介)

![作業台でスマートフォンを三脚に立てて作業を撮り、その横に写真付きの手順のページが並んでいる様子](https://divedx.com/hubfs/blog/2026-10-08_powerpoint-manual-template-keyvisual.png)

**写真を撮って、パソコンに取り込み、パワポに貼って、矢印と吹き出しを足して、文章を書く。**写真付きの手順書を1冊作るのに、半日かかってしまうことは珍しくありません。

それでもパワポ（PowerPoint）は、写真や図を自由に置けて、そのまま印刷も配布もできる、手順書づくりの心強い道具です。問題は道具ではなく、型が決まっていないことと、写真を集めて貼る作業に時間を取られることにあります。

この記事では、パワポで手順書・マニュアルを作るときの型（1スライド1手順）、写真の撮り方、改訂の管理までを解説します。後半では、そのまま使える**パワポのテンプレート（登録不要）**を配布しています。

 

撮るだけで、手順書ができる。動画手順書システム「Dive」

[![Diveを詳しく見る](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/47013606/interactive-196691711671.png)](https://divedx.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLSaNas08rSjV8ih8hqfQxNpvnuHO%2F1YPriEepUFijPSDk5ge6W6R5L%2FwORVyR5Ex8EhY8AR%2FmPaWWvKeljUadUenaTj5HP0jzll9J%2FEugIOhWkQtRDtbRvjF2Nu9s6ffPFCNbwpZ45xOyTBToVFBxjeF%2B4eUOCTmlF7nbBIZtDvuFvv2r1yXEe&webInteractiveContentId=196691711671&portalId=47013606)

 

## パワポで手順書を作るメリットと注意点

手順書やマニュアルは、パワポ・Word・Excelのどれでも作れます。向き不向きを整理すると、次のようになります。

| 道具 | 向いている手順書 | 注意したいこと |
| --- | --- | --- |
| パワポ | 写真や図が主役の、作業の手順書 | レイアウトが人によってばらつきやすい。写真が多いとファイルが重くなる |
| Word | 文章が主役の、規程や業務のマニュアル | 写真の位置がずれやすく、写真の多い手順書には手間がかかる |
| Excel | 表や管理値が主役の、作業標準書やチェック表 | 写真や長い文章は扱いにくい |

写真を見ながら手を動かす作業の手順書なら、パワポは理にかなった選択です。ただし、どの道具でも共通して重いのが、写真を撮って、取り込んで、貼って、注記を付ける作業と、改訂のたびに古いファイルが残ってしまうことです。

 

## 原理：1つの画面に1つの手順、写真のすぐそばに説明

![作業台でスマートフォンを三脚に立てて作業を撮り、その横に写真付きの手順のページが並んでいる様子](https://divedx.com/hubfs/blog/2026-10-08_powerpoint-manual-template-keyvisual.png)

パワポの手順書を見やすくする型は、2つの考え方に集約できます。

1つ目は、**1つの画面に1つの手順**です。人は、目と耳から入る情報を一度に処理できる量に限りがあります。手順を1枚に詰め込むと、読み手は自分がどこを読んでいるのかを探すところから始めなければなりません。1スライド＝1手順に区切れば、その手順に集中して、理解してから次へ進めます。

2つ目は、**写真のすぐそばに説明を置く**ことです。説明が写真から離れた場所に書かれていると、読み手は文章を読んでから、写真のどこのことかを探す、という余計な目の動きを強いられます。矢印や吹き出しを写真の上に置き、「どこを見るか」と説明を隣り合わせにすると、その探す手間がなくなります。

 

## 研究で分かっていること｜区切ると、近づけると、理解が進む

この2つの考え方には、学習の研究の裏付けがあります。教育心理学者のMayerとMorenoは、図と言葉を組み合わせた教材で理解を妨げる「負担」を減らす方法を整理しています※1。

- **区切って示す（分割の効果）**：雷の仕組みを説明するアニメーションを16の区切りに分け、学習者が自分のタイミングで次へ進めるようにした実験では、続けて流した場合より、応用問題の成績が高くなりました（1件の実験での効果量は1.36）※1。
- **図のそばに言葉を置く（空間的近接の効果）**：画面の文字をアニメーションの該当箇所の近くに置いた教材は、離して置いた教材より、応用問題の成績が高くなりました（1件の実験での効果量は0.48）※1。本の文章と挿絵でも同じ効果が見られるとしています※1。

研究の対象は手順書ではなく学習用の教材ですが、「1つの手順ずつ区切る」「写真のすぐそばに説明を置く」という手順書の型と、考え方はそのまま重なります。

 

## パワポで手順書を作る5ステップ

### ステップ1: スライドマスターで型を決める

表紙・手順・改訂履歴の3種類のスライドの型を、最初に決めます。ロゴや帯、文字の大きさなど全スライドに共通の書式は、スライドマスターで設定しておくと、1か所の変更が全スライドに反映されます※2。スライドマスターは［表示］タブの［スライド マスター］から開けます※2。型を決めずに作り始めると、作る人によってレイアウトがばらつき、読む側が毎回探すことになります。

### ステップ2: 1スライド＝1手順で書く

1枚のスライドには、手順の番号と見出し、写真、そして「作業（すること）」「コツ」「品質注意」「安全上の重要事項」を置きます。すべての欄を埋める必要はありません。番号と見出しを拾い読みするだけで、作業の流れが追えるようにするのが目安です。手順書に入れる項目の考え方は[作業手順書の作り方](https://divedx.com/blog/sagyotejunsho-tsukurikata)でも解説しています。

### ステップ3: 写真は作業者の目線で撮り、注記は写真の上に置く

写真は、作業する人が実際に見る向きと距離で撮ると、そのまま手元と見比べられます。同じ作業の写真は画角をそろえ、注目してほしい箇所に矢印や吹き出しを写真の上に置きます。説明の文章を写真から離れた場所に長く書くより、写真の上の短い注記のほうが伝わります。

### ステップ4: 版と改訂履歴を決める

表紙と各スライドの下の帯に、文書番号と版を書きます。最後のスライドに改訂履歴（版・改訂日・何をなぜ変えたか・起案者・承認者）を置きます。「手順書\_最新.pptx」「手順書\_最新2.pptx」のようにファイル名で版を分けて並べる運用は、古いファイルが残る原因になるので避けます。版の管理の考え方は[ISO9001の文書管理とは](https://divedx.com/blog/iso9001-document-control)でまとめています。

### ステップ5: 配り方を決める

現場ではPDFにして配る、印刷して掲示する、共有フォルダに置く、などの方法があります。どの方法でも、改訂したときに古い版を回収するか、見えなくする手順まで決めておきます。印刷して掲示する場合は、掲示物にも版を入れておくと、古いものが残っていないかを現場で確かめられます。

 

## パワポのテンプレートのダウンロード（登録不要）

ここまでの型を、そのまま使えるパワポのテンプレートにまとめました。印刷や掲示に使いやすいA4横のサイズです。登録やメールアドレスの入力は不要で、自由に改変してお使いいただけます。

- **表紙**：手順書名・文書番号・版・対象の工程・作成者・承認者・改訂日と、表紙の写真の枠
- **使い方**：このテンプレートの使い方（使うときは消してください）
- **手順（見本と空き）**：1スライド＝1手順。写真の枠と、作業・コツ・品質注意・安全上の重要事項の4つの欄、確認のポイント
- **改訂履歴**：版・改訂日・改訂内容・起案者・承認日・承認者

[手順書テンプレート（PowerPoint）をダウンロード](https://divedx.com/hubfs/blog-assets/dive-manual-template.pptx)

見本の文言は架空の例です。自社の様式がある場合は、そちらを優先してください。

 

## 写真を貼る手間を減らす｜撮った動画から、パワポの手順書を書き出す

型が決まっても、写真を撮って貼る作業そのものは残ります。パワポの手順書という形はそのままに、写真を集める部分だけを動画に寄せる方法があります。作業を動画で撮って、手順書のほうを自動で作り、パワポに書き出すやり方です。

動画手順書システム「Dive」では、作業をいつも通り撮るだけで、AIが動画を手順ごとに区切り、手順ごとの動画と、すべきこと・コツ・品質注意・安全上の重要事項の文章を作ります。しゃべりながら撮る必要はありません。できた手順書は、次のようにPowerPointに書き出せます。

- **PowerPointへの書き出し**：1スライドが1手順で、表紙のスライド（手順書名・概要・Rev番号）と、改訂履歴のスライド（Rev・改訂内容・起案者・起案日・承認日・承認者）が付きます。PDF・Word・Excelにも書き出せます。
- **自社の様式で書き出す**：自社の手順書のPowerPoint（・Excel・Word）の様式を登録しておけば、その体裁のまま、手順・コツ・注意・画像を転記して書き出せます。
- **現場では動画のまま見られる**：書き出したファイルは提出や保管、印刷用に。現場では設備に貼ったQRコードから、手順ごとの動画と文章で見られます。

写真を1枚ずつ撮って貼る代わりに、作業を1回撮る。パワポの手順書は、その結果として書き出すもの、という順番に変えると、作る時間の多くを占めていた部分がなくなります。機能ごとに利用できるプランは[料金プラン](https://divedx.com/ja/pricing)のページでご確認ください。動画から手順書を作る仕組みは[作業手順書をAIで作る方法](https://divedx.com/blog/sagyotejunsho-ai-sakusei)で詳しく紹介しています。

 

## まとめ

- パワポは、写真や図が主役の作業の手順書に向いている。Wordは文章が主役のマニュアル、Excelは表や管理値が主役の標準書に向く。
- 見やすさの型は「1スライド＝1手順」と「写真のすぐそばに説明」。区切ると、近づけると理解が進むことは学習教材の実験でも示されている（それぞれ1件の実験で効果量1.36・0.48）。
- 作り方は、スライドマスターで型を決める → 1スライド1手順で書く → 写真は作業者の目線で撮り、注記は写真の上に → 版と改訂履歴を決める → 配り方を決める、の5ステップ。
- いちばん時間がかかる「写真を撮って貼る」作業は、作業を動画で撮って手順書を自動で作り、PowerPointに書き出す形に変えると減らせる。

 

撮った動画から、PowerPointの手順書まで——動画手順書システム「Dive」

[![Diveを詳しく見る](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/47013606/interactive-196691711671.png)](https://divedx.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLSaNas08rSjV8ih8hqfQxNpvnuHO%2F1YPriEepUFijPSDk5ge6W6R5L%2FwORVyR5Ex8EhY8AR%2FmPaWWvKeljUadUenaTj5HP0jzll9J%2FEugIOhWkQtRDtbRvjF2Nu9s6ffPFCNbwpZ45xOyTBToVFBxjeF%2B4eUOCTmlF7nbBIZtDvuFvv2r1yXEe&webInteractiveContentId=196691711671&portalId=47013606)

 

## よくある質問（FAQ）

### 手順書はパワポとWord、どちらで作るのがよいですか？

写真や図を見ながら手を動かす作業の手順書ならパワポ、文章が中心の規程や業務のマニュアルならWordが向いています。表や管理値が中心の作業標準書やチェック表はExcelが扱いやすい、というように、手順書の主役が何かで選ぶと迷いにくくなります。

### パワポの手順書は、1枚のスライドに何手順まで入れてよいですか？

1枚に1手順が目安です。手順を詰め込むと、読む人が自分の読んでいる場所を探す手間が増えます。1スライド1手順にして、手順の番号と見出しを拾い読みするだけで作業の流れが追えるようにすると、現場で使いやすくなります。

### 写真付きの手順書を早く作るコツはありますか？

最初にスライドマスターで型を決め、写真は作業者の目線で画角をそろえて撮るのが基本です。さらに、作業を動画で撮り、手順ごとの画像と文章を自動で作ってPowerPointに書き出す方法を使うと、写真を1枚ずつ撮って貼る作業を減らせます。

### パワポの手順書を改訂するときに気をつけることは？

表紙と各スライドに文書番号と版を書き、最後のスライドの改訂履歴に何をなぜ変えたかを残します。ファイル名で版を分けて並べる運用は古いファイルが残る原因になるので避け、配った版を回収するか見えなくする手順まで決めておきます。

 

---

**参考文献**  
 ※1 [Mayer, R. E., & Moreno, R. "Nine Ways to Reduce Cognitive Load in Multimedia Learning." Educational Psychologist, 38(1), 43–52.](https://doi.org/10.1207/S15326985EP3801_6)（2003年）  
 ※2 [Microsoft サポート「PowerPointのスライド マスターとは」](https://support.microsoft.com/ja-jp/powerpoint/training/what-is-a-slide-master-in-powerpoint)

## こちらの記事も見られています

<https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey>

手順書・標準化

### [動画マニュアルは87%が「見ても結局聞く」——製造業841名調査でわかった「動画手順書」との分かれ目【2026年版】](https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey)

製造業841名の調査で、作業手順の動画を導入しても87%が「見ても結局聞く」、63%が「使われ続けない」実態が判明。原因と、現場で“引いて使われる”動画手順書との分かれ目を解説します。動画手順書システム「Dive」は撮るだけで現場に定着。

 Diveカスタマーサクセス  6月 18, 2026

<https://divedx.com/blog/video-tejunsho-guide>

手順書・標準化

### [動画手順書とは？動画マニュアルとの決定的な違いと、現場で本当に使われるツールの選び方](https://divedx.com/blog/video-tejunsho-guide)

手順書とマニュアルの違いを目的・範囲・役割の3軸で解説。文字だけの手順書では動きや判断基準が伝わりにくい——作業映像を手順に構造化した動画手順書が現場で使われる理由と、ツールの選び方を導入事例とともに紹介します。

 Diveカスタマーサクセス  7月 14, 2026

<https://divedx.com/blog/video-manual-tips3>

動画マニュアル・ツール選び

### [動画マニュアル作成ツール11選を比較｜無料で使えるツールも紹介【2026年版】](https://divedx.com/blog/video-manual-tips3)

動画マニュアルを作る11製品を5つの比較軸で整理。無料で使える動画編集ソフトと、手順の管理まで担うマニュアル作成ツールを分けて比較しました。各社の公式情報で確認しています。動画手順書システムDiveの無料プランも紹介。

 Diveカスタマーサクセス  7月 14, 2026

[![Diveロゴ\_240507\_w250px](https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png)](https://divedx.com/ja/)

エピソテック株式会社

〒167-0031  
東京都杉並区本天沼2-40-12

![スクリーンショット 2024-12-09 102515](https://divedx.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-12-09%20102515.png?width=1472&height=586&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-12-09%20102515.png)

 

<https://www.youtube.com/channel/UCSLioiYUV8qM_YX0Rv2gEJQ><https://www.facebook.com/profile.php?id=61576840574051><https://x.com/dive_episotech>

### Diveについて

- [ホーム](https://divedx.com/ja/)
- [料金プラン](https://divedx.com/ja/pricing)
- [お知らせ](https://help.divedx.com/hc/ja/categories/4948410523422)
- [セキュリティについて](https://help.divedx.com/hc/ja/articles/4971856107038-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF)

### サポート

- [ヘルプセンター](https://help.divedx.com/)
- [お問合せ](https://divedx.com/contact)
- [アプリダウンロード](https://divedx.com/ja/app-list)
- [オンラインデモ申込み](https://divedx.com/ja/online-demo)
- [パートナー](https://divedx.com/partnerlist)

### お役立ち

- [Diveブログ](https://divedx.com/blog)

### ポリシー

- [Dive利用規約](https://divedx.com/service-terms)
- [情報セキュリティ方針](https://divedx.com/security-policy)
- [プライバシーポリシー](https://divedx.com/privacy-policy)
- [特定商取引に基づく表記](https://divedx.com/store-info)
- [機器レンタルサービス利用規約](https://divedx.com/rental-service-terms)

### 運営会社

- [会社概要](https://www.episotech.com/)
- [採用情報](https://www.episotech.com/recruit/)

© Episotech Ltd.

[無料プランで開始Start for free](https://app.divedx.com/signup) [資料ダウンロード](https://share.hsforms.com/1xVJ9-MXuTQeYbDAe2izGfwrznxi) [Book a demo](https://divedx.com/en/online-demo)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Diveカスタマーサクセス",
    "url" : "https://divedx.com/blog/author/customer-success"
  },
  "datePublished" : "2026-10-08T10:56:57.000Z",
  "headline" : "【テンプレート付き】パワポで手順書・マニュアルを作る方法｜1スライド1手順の型と、写真を貼る手間を減らすコツ",
  "image" : [ "https://divedx.com/hubfs/blog/2026-10-08_powerpoint-manual-template-keyvisual.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://divedx.com/blog/powerpoint-manual-template",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "写真や図を見ながら手を動かす作業の手順書ならパワポ、文章が中心の規程や業務のマニュアルならWordが向いています。表や管理値が中心の作業標準書やチェック表はExcelが扱いやすい、というように、手順書の主役が何かで選ぶと迷いにくくなります。"
    },
    "name" : "手順書はパワポとWord、どちらで作るのがよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "1枚に1手順が目安です。手順を詰め込むと、読む人が自分の読んでいる場所を探す手間が増えます。1スライド1手順にして、手順の番号と見出しを拾い読みするだけで作業の流れが追えるようにすると、現場で使いやすくなります。"
    },
    "name" : "パワポの手順書は、1枚のスライドに何手順まで入れてよいですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "最初にスライドマスターで型を決め、写真は作業者の目線で画角をそろえて撮るのが基本です。さらに、作業を動画で撮り、手順ごとの画像と文章を自動で作ってPowerPointに書き出す方法を使うと、写真を1枚ずつ撮って貼る作業を減らせます。"
    },
    "name" : "写真付きの手順書を早く作るコツはありますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "表紙と各スライドに文書番号と版を書き、最後のスライドの改訂履歴に何をなぜ変えたかを残します。ファイル名で版を分けて並べる運用は古いファイルが残る原因になるので避け、配った版を回収するか見えなくする手順まで決めておきます。"
    },
    "name" : "パワポの手順書を改訂するときに気をつけることは？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "Organization",
  "alternateName" : "Episotech Ltd.",
  "name" : "エピソテック株式会社",
  "sameAs" : [ "https://www.wikidata.org/wiki/Q140190572" ],
  "url" : "https://divedx.com/ja/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "description" : "作業を撮影するだけで生成AIが映像を手順ステップに構造化し、現場で引いて使える動画手順書に変えるクラウドサービス。",
  "name" : "Dive",
  "operatingSystem" : "Web, iOS, Android",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "name" : "エピソテック株式会社"
  },
  "sameAs" : [ "https://www.wikidata.org/wiki/Q140192214" ],
  "url" : "https://divedx.com/ja/"
}
```