動画+文章+設問。
判断に迷わない手順書
迷ったその場で、答えに辿り着ける
手順毎の動画に、判断基準・コツ・注意事項を「文章」で補い、「合っているか」を「設問」で確認。条件分岐にも対応。動画だけでは曖昧な現場判断を文章と設問で明確化し、「自分の作業、合ってる?」の不安をその場で消します。

原因はシンプル。
動画マニュアルが、研修で見せて終わる「事前教育型」のフォーマットだから。
現場で答えに辿り着かず、聞くしかない。
あれだけ時間をかけて作ったのに、動画マニュアルは「作って終わり」の資産に。
それは、「動画マニュアル」の限界です。
動画+文章+設問。現場支援型の動画手順書。
動画手順書は、手順毎に区切られた動画+文章+設問。動画だけでは伝わらない判断基準やコツを「文章」で、合っているかの確認は「設問」で。
1ステップに必要な情報が揃うから、迷ったその場でひとりで答えに辿り着けます。下記より完成物を体験ください。
現場で迷ったその場で開かれ、ひとりで答えに辿り着く——それがDiveの現場支援。
しかも、作成は撮影するだけ。AIが暗黙知まで自動で文章化します。
その仕組みを7つの機能で支え、その先の教育・暗黙知の形式知化まで派生で広がります。
迷ったその場で、答えに辿り着ける
手順毎の動画に、判断基準・コツ・注意事項を「文章」で補い、「合っているか」を「設問」で確認。条件分岐にも対応。動画だけでは曖昧な現場判断を文章と設問で明確化し、「自分の作業、合ってる?」の不安をその場で消します。
動画の中まで、キーワード一つで検索
動画は通常、頭から再生して目的のシーンを探すしかありません。Diveは手順タイトルだけでなく、字幕や動画内テキストまで横断検索でき、キーワード一つで目的のシーンへ一瞬で到達できます。現場の問いに、最短で答えを届けます。
192言語の翻訳で、言語の壁を超える
閲覧者が言語を選ぶだけで、文章・字幕・読み上げまで自動翻訳。技能実習・特定技能の人材から海外拠点の工場まで、誰もが、母国語で迷わず動けます。原文併記モードでOJT時も安心。エクセル・MP4といった外部ファイル出力にも対応。
ブラウザでもオフライン動作——PC・Windowsタブレットでも閲覧可能
事前読込・自動キャッシュ・最適画質配信で、地下や屋外、海外拠点でも止まりません。Windows端末主流の現場にも強い、Diveだけの設計だから、ネットに左右されず、見たいときに、いつでも見られます。
手順書・フォルダ・お気に入りなど、必要な単位でQRを発行
機械や工程に貼る、安全掲示板に掲げる、冊子に載せる——印刷レイアウトも多彩。フォルダごとに複数の手順書を一括印刷もでき、現場でかざせば、必要な手順がその場で開く動線を、現場全体に一気に整えられます。
動画+文章で判断に迷わない。さらに要所はARで直感理解。
動画と文章だけでは伝わらない「どこ?」「どの方向?」をARで補完。目の前の機械や設備に情報を直接重ねて、その場で「ここ」「これ」を示せます。動画+文章で詰まる場面でも、ARだから現物に答えが乗る。スマホかARグラスのハンズフリーで。
ARを手順書に添えるメリットとは?
自分が今、見るべき手順書に、迷わず辿り着く
スキルマップに手順書を紐づけ、閲覧者は「自分が今、何を学ぶべきか」が一目でわかり、迷わず必要な手順書に辿り着けます。業種別テンプレートで設計を最短化(ISO9001「7.2 力量」対応)。スキルマップ連動で、現場の自走が教育設計まで派生していきます。
現場で「ひとりで解決できる」手順書にするには動画+文章+設問への「構造化」が不可欠。
本来は、撮影・分割・整理・翻訳と、ベテランの時間を奪う重労働。
Diveは、特許取得の独自仕組みと最先端AIがその手間をまるごと肩代わり。撮影するだけで、動作の意味=言語化されてこなかった「暗黙知」までAIが文章化し、ノウハウが会社の資産として自然に蓄積されていきます。
手順毎に分けて撮影する必要なし
上記AIと特許取得の独自仕組み(特許第7716145号)の組み合わせで、いつもの作業を一連で撮影・アップロードするだけ。AIが手順毎に自動分割・文章整理します。区切る配慮も解説も不要。ベテランの時間を奪わず、現場で使える手順書が生まれます。
4項目フォーマットで、暗黙知を体系的に整理
動画を元にAIが「すべきこと」「コツ」「注意事項」「安全上の重要事項」の4項目の初期値を生成。エディター上で動画を再生しながら追記していくだけで、ベテランの頭の中の暗黙知が、フォーマットに沿った構造化テキストとして残ります。
編集の大半をAIが肩代わり
動画編集に必要な作業の大半を、AIが代わりにこなします。
音声のない場面でも内容が伝わる手順書に。編集者はこだわりたいポイントだけに手を入れれば十分です。
翻訳用語集・読み上げ修正・表記統一辞書で、AIの弱点を補う
AIの翻訳・字幕・文章は業界用語や社内ルールまで完璧ではありません。人手で整える仕組みが揃っています。
一括変換でその場修正、辞書登録で次回以降は自動反映。社内基準に合った手順書を運用に乗せられます。
VPS だから、印刷物の用意は不要
VPS(Visual Positioning System)技術で、現場の風景や設備の画像をそのままARマーカーに。CGエンジニア不要、スマホ1台でARコンテンツを構築。要所だけARで直感理解の手助けが、簡単に追加できます。
開発者が現場に入り込み、共創・オープンイノベーションで作り上げた仕組み。
「現場支援型」の実効性が、複数の受賞・採択でご評価いただいています。
情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」も認証取得済みです。
現場支援の中核に加え、「現場で答えが見つかる手順書」を
組織全体で活用し続けるための運用機能も十分に整っているため、安心して導入いただけます。
























無料プランから始められます。手順書数・ストレージ無制限。
サブスク終了後もデータは保持され、Freeプランへ自動移行。いつでも有償プランを再開できるから、必要な時だけスケールアップ可能。
「契約を切ったら全部消える」では、せっかく積み上げた現場の知が無駄になります。
お客様のノウハウは、いつまでもお客様の資産——それが Dive のスタンスです。
※価格は契約期間(年契約/3か月契約)により異なります。アカウント追加オプションも用意。
現場の知が、ここから動き出します。