動画+文章+設問。
判断に迷わない手順書
手順毎にすべての情報がセットで見られる
手順毎の動画と一緒に、判断基準・コツ・注意事項といったノウハウを文章で、そして「合っているか」を確かめる設問まで、すべてが手順毎に紐づいて表示されます。動画だけでは曖昧になりがちな現場判断を、文章と設問で明確化。「結局わからない」「自分の作業、合ってる?」の不安が消えます。


原因は、通し動画という机上型のフォーマットにあります。
結局、判断に迷うたびに先輩に確認することになり、
動画マニュアルは「作ったけれど見られない資産」として埋もれていきます。
必要なのは、机上型ではなく、現場で本当に「見られる」手順型。
そして、それを核にした教育全体の仕組みです。
動画+文章でカバー。動画マニュアルから教育DXまで、Diveひとつで完結します。
通し動画ではなく、AIで手順毎に分割。動画では表現しきれない判断基準やコツも「文章」として補完。
動画+文章で、現場が本当に理解できる手順書になります。下記より、完成物をご体験ください。
動画だけでは伝わらない判断基準やコツまでカバー——これがDiveの「見られる」のコアです。
7つの機能でその仕組みを支え、その先の教育DX全体までを実現します。
手順毎にすべての情報がセットで見られる
手順毎の動画と一緒に、判断基準・コツ・注意事項といったノウハウを文章で、そして「合っているか」を確かめる設問まで、すべてが手順毎に紐づいて表示されます。動画だけでは曖昧になりがちな現場判断を、文章と設問で明確化。「結局わからない」「自分の作業、合ってる?」の不安が消えます。
「結局どこ?」と探す手間が消える
通し動画は研修・予習向け。現場で参照すると、探す手間で「結局見ない」が生まれがちです。Diveは動画を手順毎に自動分割するから、現場で必要な瞬間に、必要な手順へ瞬時にアクセス。手順型だから、現場で本当に使われます。
16ヶ国語の自動翻訳・原文併記モード
閲覧者が言語を選ぶだけで、文章・字幕・読み上げまで自動翻訳。原文併記でOJTもスムース。
ブラウザベースで事前読込——PC・Windowsタブレットでも閲覧可能
専用アプリ不要。事前読込・自動キャッシュ・最適画質配信で、地下や屋外、海外拠点でも止まりません。Windows端末が主流の現場にも強い、Diveだけの設計。
手順書・フォルダ・お気に入りなど、必要な単位でQRを発行
機械や工程に貼る、安全掲示板に掲げる、冊子に載せる——印刷レイアウトも多彩。フォルダごとに複数の手順書を一括印刷もでき、現場の整備が一気に進みます。
2Dの手順書に、必要なステップだけARを補助として追加
動画・画像・テキストの手順書はそのまま、必要な箇所にだけARを添える構造。VPSの空間認識ARでスマホをかざすだけで情報が現物に重なります。グラスを使えばハンズフリー閲覧も可能。
スキルマップ × 手順書連動で、教育全体までひとつの仕組みで
ISO9001「7.2 力量」対応のスキルマップに手順書を紐づけ。閲覧者は「自分が何を見るべきか」が一目でわかります。業種別テンプレートで設計を最短化、全社共通基準で部署を横ぐし管理も可能。
承認フロー・改訂履歴・遠隔支援など、運用と推進に必要な機能をひととおり揃えています。
























手順書づくりは「楽」よりも、「現場の本来の業務を邪魔しない」ことが大切。
撮影・分割・整理・翻訳の手間を AIが取り除き、AR作成もスマホ1台で完結。
ベテランの時間を奪わず、ノウハウが自然に蓄積されていきます。
手順毎に分けて撮影する必要なし
いつもの作業を一連で撮影するだけ。アップロード後、特許取得済みの独自仕組み(特許第7716145号)でAIが手順毎に自動分割します。撮影者の時間を本来の業務に戻せます。
物の動き・人の動きを読み取って動作の意味を言語化
業界最先端の生成AIが、動画内の物の動き(部品・工具・機械)と人の動き(手順・所作・操作)を読み取って動作の意味を言語化。音声のない場面、複雑な作業手順でも「何をしているか」を正確に分割・要約できます。
お客様データはAIモデルの再学習に使われない設計のため、安心してご利用いただけます。
「すべきこと」「コツ」「注意事項」「安全上の重要事項」
音声を元にAIが4項目の初期値を生成。エディター上で動画を再生しながら追記していくだけで、暗黙知がフォーマットに沿って体系的に整理されます。
AIが「文字起こし」と「動画描写」の2種類の字幕を自動挿入
音声のセリフを文字起こしして字幕化するだけでなく、動作の意味を読み取った動画描写も字幕として自動挿入。音声のない場面でも内容が伝わる手順書に。装飾は気になる箇所だけ後から手をかければ十分です。
閲覧者が言語を選ぶだけで、自動翻訳
16ヶ国語に対応。文章・字幕・動画内テキストすべて自動翻訳、読み上げも現地言語。海外拠点・外国人スタッフ展開も即日始められます。
VPS だから、印刷物の用意は不要
VPS(Visual Positioning System)技術で、現場の風景や設備の画像をそのままARマーカーに。CGエンジニア不要、スマホ1台でAR手順書を構築できます。
無料プランから始められます。手順書数・ストレージ無制限。
サブスク終了後もデータは保持され、Freeプランへ自動移行。いつでも有償プランを再開できるから、必要な時だけスケールアップ可能。
「契約を切ったら全部消える」では、せっかく積み上げた現場の知が無駄になります。
お客様のノウハウは、いつまでもお客様の資産——それが Dive のスタンスです。
※価格は契約期間(年契約/3か月契約)により異なります。アカウント追加オプションも用意。
開発者が現場に入り込み、共創・オープンイノベーションで作り上げた仕組み。
技術伝承の課題解決における実現性を、複数の受賞・採択でご評価いただいています。
また、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001:2022」も認証取得済みです。
現場の知が、ここから動き出します。