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逆翻訳とは?手順書の機械翻訳が正しいかを確かめる方法と限界|外国人スタッフに伝わる訳し方

逆翻訳(バックトランスレーション)は、訳文を元の言語に戻して原文と見比べる確かめ方です。外国人スタッフ向けの手順書を様式のまま訳し、正しさを確かめる5つの手順と限界を解説。動画手順書システム「Dive」での実践も紹介。

外国人スタッフ向けに手順書を訳すとき、現場が本当に困るのは「訳せるかどうか」ではありません。機械翻訳を使えば、ベトナム語でもミャンマー語でも、訳文は数分でできあがります。

困るのはその先です。訳した文が正しいかを、社内の誰も読んで確かめられない。文章を翻訳サイトに貼ると、表や番号、注意の枠が崩れて、いつもの作業標準書とは別の文書になる。設備名や社内の呼び名が、訳すたびに違う言葉になる。手順書の翻訳で聞く悩みは、この3つにまとまります。

この記事では、訳の正しさを確かめる方法としてよく挙がる逆翻訳(バックトランスレーション)が、研究や治験の翻訳でどう使われてきたか、どこまで当てにできるかを整理したうえで、手順書をいつもの様式のまま訳し、正しさを確かめる5つの手順を紹介します。

 

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手順書の翻訳で「正しいか分からない」が起きる3つの原因

機械翻訳の精度は年々上がっています。それでも手順書の訳に不安が残るのは、訳の出来そのものより、現場の側に次の3つの穴が空いているからです。

原因1:訳した文を読める人が、社内にいない

日本人の担当者は、訳したベトナム語やミャンマー語を読めません。外国人スタッフは訳文を読めますが、原文の手順書が何を伝えたかったのかは知りません。原文と訳文の両方を読んで、意味が合っているかを確かめられる人がいないまま、訳した手順書が現場に出ていきます。

原因2:様式が崩れて、別の文書になる

作業標準書や要領書は、表・図・手順の番号・注意の枠といった様式そのものが情報を運んでいます。文章だけを抜き出して翻訳サイトに貼り、訳を書き戻すと、表がずれたり、注意の枠の外に文がはみ出したりします。いつもの様式と別の文書になると、どの訳がどの版の原本に当たるのかが分からなくなり、改訂のたびに作り直しになります。

原因3:専門用語・社内の呼び名が、訳すたびに揺れる

設備名、工程名、治具や工具の呼び名、社内の略語は、一般の辞書に載っていません。機械翻訳は文ごとに訳し方を選ぶので、同じ工具が手順書によって違う言葉になることがあります。見る人には別の工具に見えるため、訳が正しいかどうか以前に、手順書どうしで話が合わなくなります。

 

逆翻訳とは|研究と治験の翻訳で使われてきた確かめ方

訳文を元の言語に戻して、原文と見比べる

逆翻訳(バックトランスレーション)は、訳した文を、最初に訳した人とは別の人が原文を見ないまま元の言語へ訳し戻し、原文と見比べて違いを探す方法です。訳文を読めない人でも、戻した日本語なら原文と比べられるため、訳の確かめ方として広く知られています。

もともとは、国をまたぐ心理学や社会調査で、質問紙を訳すときの確かめ方として研究されてきました。心理学者のブリスリンは1970年に、10の言語にわたる94人のバイリンガルに、3つの分野・2段階の難しさで書いた6つの文章を訳したり訳し戻したりしてもらい、訳の質は文章の内容や難しさ、言語によって変わること、原文と訳文が同じ働きをするかは確かめられることを報告しています※1。

逆翻訳は、10の段階のうちの1つ

患者が答える質問票を訳す医薬の分野では、逆翻訳は訳す手順の中に組み込まれています。国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)の作業部会が2005年にまとめた指針は、訳す作業を次の10の段階に分けています※2。

段階 すること 手順書の翻訳に置き換えると
1. 準備 訳す前に、元の質問が何を問うているか(概念)の説明を用意する 用語集と、急所の意味を決めておく
2. 順翻訳 元の言語から相手の言語へ訳す(複数の訳者で) 機械翻訳や訳者で訳す
3. 突き合わせ 複数の訳を比べて1つにまとめる (訳が1つなら省く)
4. 逆翻訳 訳を元の言語に訳し戻す 訳文を日本語に戻す
5. 逆翻訳の見直し 戻した文と原文を比べ、違いを調べて訳を直す 違いが出た所を調べて直す
6. 言語間の調整 複数の言語の訳どうしを比べ、ずれをそろえる 言語ごとの訳語を用語集でそろえる
7. 認知デブリーフィング 対象となる人の小さなグループに試してもらい、分かるか・どう読んだかを確かめる 母語の人に読んでもらい、作業をやってもらう
8. 結果の見直しと確定 試した結果を原文と比べて直し、確定する 直した訳で確定する
9. 校正 誤字や文法の誤りを最後に確かめる 数字・単位・記号を最後に確かめる
10. 最終報告 訳ができるまでの経緯を記録する どの版をどう訳したかを残す

この指針で目を引くのは、逆翻訳の前に「準備」が、後ろに「対象の人に試してもらう」段階が置かれていることです。準備では、訳の意味がぶれないように、元の質問が何を問うているかの説明を作り、訳す人に渡します。逆翻訳を担う人には、訳し戻す前もその最中も原文を見ないことが求められています※2。逆翻訳は単独の検査ではなく、前後の段階と組み合わせて使う道具として位置づけられています。

逆翻訳だけでは、見逃しも誤報も起きる

逆翻訳で原文と同じ文に戻れば安心、とは言えません。ドイツの社会調査の研究者ベアは、2012年の欧州生活の質調査(EQLS)で行われた逆翻訳の記録を調べ、ほかの人が同じ見比べをした結果や、訳文を母語の人が確かめた結果と突き合わせました。その結論は、逆翻訳は問題を見つけることもあるが、誤報がかなり多く、さらに多くの問題が見つからないまま残るというものです※3。同じ記録を見比べても、人によって指摘する箇所がそろわないことも報告されています※3。

理由は、仕組みを考えると見えてきます。

  • 見逃し:訳した言葉が相手の言語で別の意味にも読める場合でも、訳し戻す人が原文に近い意味を選べば、戻した文は原文とそっくりになります。現場の人がもう一方の意味で読んでしまう危うさは、戻した文には現れません。
  • 誤報:訳は正しいのに、訳し戻すときの言い回しが原文と違うだけで、違いとして目に付きます。
  • 同じ仕組みでの往復:機械翻訳で訳した文を同じ機械翻訳で戻すと、訳したときの言葉の対応のさせ方が、戻すときにもそのまま使われやすくなります。別の人が原文を見ずに訳し戻すという、逆翻訳の前提から離れていきます。

逆翻訳は、訳文を読めない人が「怪しい所の候補」を拾う道具として使い、正しいかどうかの判定は、母語の人が読むことと、現場で実際にやってもらうことで行う。研究の手順が示しているのは、この組み合わせです。

 

データで見る|手順書を母語で用意する理由

手順書の翻訳を後回しにできない理由は、外国人スタッフの増え方と、国の指針の両方にあります。

外国人労働者は257万人、4人に1人は製造業

厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況によると、2025年10月末時点の外国人労働者は2,571,037人で、届出が義務化された2007年以降で最も多くなりました。産業別では製造業が最も多く、全体の24.7%を占めます※4。

国籍別ではベトナムが605,906人(23.6%)で最も多く、中国、フィリピンが続きます。前年からの増え方が大きいのはミャンマー(163,311人・前年比42.5%増)、インドネシア(228,118人・同34.6%増)、スリランカ(50,427人・同28.9%増)です※4。1つの職場で必要な言語は、ベトナム語だけでは済まなくなりつつあります。また、外国人を雇う事業所の63.1%は30人未満の規模で※4、翻訳の担当者を置きにくい職場が多いことが分かります。2027年4月に始まる育成就労制度で受け入れ企業が準備する教育は、育成就労制度とは?受け入れ企業が今から準備する教育でまとめています。

安全衛生教育は「母国語等」で、理解できる方法で

厚生労働省の「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」は、外国人労働者に安全衛生教育をするときは「母国語等を用いる、視聴覚教材を用いる等、当該外国人労働者がその内容を理解できる方法により行うこと」とし、特に機械や原材料の危険性・有害性と、その取り扱い方法が確実に理解されるよう求めています※5。ここでいう「母国語等」は、母国語その他の本人が使う言語、または平易な日本語のことです※5。

指針が求めているのは、訳した資料を配ることではなく、内容が理解されることです。手順書の翻訳も、訳を作ったうえで、伝わったかを確かめる所までが一続きの仕事になります。

 

手順書を様式のまま訳して、正しさを確かめる5つの手順

研究の手順を、現場の手順書に置き換えると、次の5つになります。

1. 訳す前に、用語集(対訳表)を作る

設備名、工程名、治具・工具の呼び名、社内の略語、安全や品質の急所に出てくる言葉を、日本語と各言語の訳語の対で決めておきます。指針の「準備」に当たる段階です。訳語は、その言語を母語とする先輩スタッフや通訳と一緒に決めると、現場で通じる言葉になります。訳すたびの揺れの多くは、ここで止められます。

2. いつもの様式のまま訳す

原本のファイル(Word・Excel・PowerPoint・PDF)の体裁を保ったまま訳した写しを作ります。文章だけを抜き出して貼り戻すと、表や番号、注意の枠がずれます。原本は書き換えず、訳は別のファイルにしておくと、原本を改訂したときに、どの訳を作り直せばよいかがはっきりします。様式を変えずに手順書を活かす考え方は、製造業の動画マニュアル導入ガイドでも紹介しています。

3. 逆翻訳で「怪しい所」を拾う

訳文を日本語に戻し、原文と見比べます。全文を同じ重さで見る必要はありません。次の所を優先します。

  • 数字・単位・記号(トルク値、寸法、温度、時間)
  • 否定と条件(「〜しない」「〜の場合は」「〜してから」)
  • 手順の順番
  • 急所(作業のコツ・品質の注意・安全上の重要事項)

違いが出た所は「怪しい所の候補」として印を付け、正誤の判定にはしません。誤報も見逃しもあるという研究の結果を踏まえ、判定は次の段階で行います。

4. 母語の人に読んでもらい、現場で一度やってもらう

母語の先輩スタッフや通訳に訳文だけを読んでもらい、手順を自分の言葉で説明してもらいます。そのうえで、新しく入る人に訳した手順書を見ながら作業をやってもらい、つまずいた所、聞き返された所を直します。指針の「対象の人に試してもらう」段階に当たります。逆翻訳で拾った候補は、このときに優先して確かめます。

5. 直した言葉を用語集に返す

直した訳語は用語集に足し、次の手順書の訳に効かせます。用語集は、訳すほど現場の言葉に近づいていきます。手順書を改訂したら、変わった所の訳を作り直し、同じ確かめ方を繰り返します。

手順書の訳し方4つの比べ

訳し方には大きく4つあります。どれが合うかは、文書の種類と量、改訂の多さで変わります。

訳し方 様式(体裁) 用語の統一 改訂のとき 向いている場面
翻訳会社に頼む 体裁を整えた納品に対応してもらえることが多い 対訳表を渡せばそろえやすい 改訂のたびに依頼し、費用と日数がかかる 社外に出す文書、契約や法令にかかわる文書
翻訳サイト・アプリに貼る 文章だけになりやすい(ファイルごと訳せるものもある) 用語集の機能があるかによる 貼り直しになる 急ぎで内容をつかむ、短い文
生成AIに頼む やり取りで整えられるが、ファイルの体裁は崩れやすい 指示に用語を書けばそろえやすいが、毎回の指示に左右される 毎回やり直しになりやすい 短い文の下書き、言い換えの相談
手順書システムの中で訳す 原本の体裁のまま訳した写しを作れるものがある(画像の中の文字など、訳せない所が残る場合もある) チームの用語集を毎回使える 原本を差し替えると訳し直せる 現場で毎日見る手順書を、複数の言語で配る

※ 対応の範囲は、製品やサービスによって異なります。

 

Diveでの実践|手順書をファイルのまま訳し、専門用語集で訳語をそろえる

動画手順書システム「Dive」は、作業を撮るだけで AI が手順ごとに区切った動画手順書を作るクラウドサービスです。動画から作る手順書のほか、今ある Word・Excel・PowerPoint・PDF の手順書を、ファイルのまま登録して見せることもできます(ファイル手順書)。

  • 様式のまま訳して見せる:ファイル手順書は、閲覧画面で言語を選ぶと、体裁を保ったまま機械翻訳した写しを作って表示します。元のファイルは書き換えません
  • 訳したファイルをダウンロード:訳を見ている間にダウンロードすると、訳したファイルを取得できます(チームのダウンロードの権限の設定に従います)。作った訳は、同じ手順書を見るほかの方も使えます
  • 専門用語集の訳語で訳す:設備名・工程名・社内の呼び名と各言語の訳語を専門用語集に登録しておくと、その訳語を使って訳します。社内で管理している対訳表は、Excel・CSV でまとめて取り込めます
  • 見る人が自分の言語を選ぶ:Dive の自動翻訳は192言語に対応しています。ファイル手順書も、ほかの手順書と同じ言語設定の画面で、ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語などから見る人が言語を選びます。動画から作った手順書は、手順の文章と字幕を選んだ言語で表示し、そのうち65言語は読み上げにも対応します
  • ゲストやオフラインでも:外部共有URL・ゲスト招待で見る方も言語を選べます。事前に読み込んでおけば、訳したファイルをオフラインでも見られます

ファイル手順書と手順の PDF の翻訳は、Pro・Enterprise プランでご利用いただけます。訳せるファイルの大きさやページ数、スキャンした PDF の扱いはヘルプセンターのファイル手順書と手順の PDF を翻訳して見る(機械翻訳)を、用語の登録は専門用語集(用語と多言語対訳)をご覧ください。

逆翻訳チェックで、訳を1文ずつ確かめる

Pro・Enterprise プランでは、逆翻訳チェックで、この記事の手順3〜5を Dive の画面の中で進められます。手順書詳細の公開前チェックの「翻訳」タブ(ファイル手順書は、見る画面の[逆翻訳で確かめる])で言語を選ぶと、手順の文章・字幕や、PDF・画像の手順、ファイル手順書の訳した文を1文ずつ、原文・訳・逆翻訳・AI の指摘を並べて表示します。

  • 怪しい文を先に出す:数字や否定の食い違い、訳されていない文、逆翻訳と原文の言い回しが大きく違う文、AI が指摘した文を「違いがありそう」として先に並べます
  • その場で直す・用語集に返す:[訳を直す]で直した訳は、チームの同じ文すべてに効きます(ファイルの訳は作り直すと入ります)。語の誤りは[用語集に足す]で専門用語集に返せます。直す権限の無い方は[報告]で知らせ、承認する人が採用を決めます
  • 母語の方の確認に回す:対訳表を Excel に書き出して、母語の方に読んでもらえます。確かめ終えた言語は「チェック完了とする」で記録し、ファイル手順書や PDF・画像の手順の訳には、見る人の画面にも「確認済み」と出ます

逆翻訳は同じ種類の AI で訳し戻すため、誤りが隠れたり、正しい訳が違って見えたりすることがあります。逆翻訳チェックは怪しい所を拾う道具として使い、安全に関わる注意は、この記事の手順4のとおり、母語の方の確認と現場での試しで確かめてください。

 

まとめ

  • 手順書の翻訳の悩みは「訳せるか」ではなく、訳文を読める人がいない・様式が崩れる・用語が揺れる、の3つ。
  • 逆翻訳は、最初に訳した人とは別の人が原文を見ずに訳文を元の言語に戻し、原文と見比べる方法。研究や治験の翻訳では、準備から対象の人に試してもらうまでの10段階のうちの1つとして使われている。
  • 逆翻訳だけでは、見逃しも誤報も多い。怪しい所の候補を拾う道具として使い、判定は母語の人の確認と現場での試しで行う。
  • 外国人労働者は257万人で、製造業が24.7%。国の指針は、安全衛生教育を母国語等で、理解できる方法で行うよう求めている。
  • 手順は、用語集を先に作る → 様式のまま訳す → 逆翻訳で候補を拾う → 母語の人と現場で確かめる → 直した言葉を用語集に返す、の5つ。

 

いつもの様式のまま、母語の手順書を届ける——動画手順書システム「Dive」

 

よくある質問(FAQ)

逆翻訳(バックトランスレーション)とは何ですか?

訳した文を、最初に訳した人とは別の人が原文を見ないまま元の言語に訳し戻し、原文と見比べて違いを探す確かめ方です。訳文を読めない人でも、戻した文なら原文と比べられます。国をまたぐ調査の質問紙や、治験で使う質問票の翻訳では、訳す手順の段階の1つとして使われてきました。

逆翻訳で原文と同じ文に戻れば、訳は正しいと言えますか?

言い切れません。社会調査の記録を調べた研究では、逆翻訳は問題を見つけることもある一方、誤報がかなり多く、見つからないまま残る問題も多いと報告されています。逆翻訳は怪しい所の候補を拾うために使い、母語の人に読んでもらうことと、現場で実際に作業してもらうことで確かめます。

手順書を翻訳する前に、何を準備すればよいですか?

用語集(対訳表)です。設備名、工程名、治具・工具の呼び名、社内の略語、安全や品質の急所の言葉を、日本語と各言語の訳語の対で決めておきます。母語の先輩スタッフや通訳と一緒に決めると現場で通じる言葉になり、訳すたびに言葉が揺れるのを防げます。

Diveでは、手順書をどのように翻訳できますか?

今ある Word・Excel・PowerPoint・PDF の手順書を登録すると、閲覧画面で言語を選ぶだけで、体裁を保ったまま機械翻訳した写しを表示し、訳したファイルをダウンロードできます(Pro・Enterprise プラン)。専門用語集に登録した訳語を使って訳します。言語は、ほかの手順書と同じ言語設定の画面から選びます(Dive の自動翻訳は192言語に対応)。訳した文は、逆翻訳チェック(Pro・Enterprise プラン)で、原文・訳・逆翻訳を並べて1文ずつ確かめられます。

 


参考文献
※1 Brislin, R. W.「Back-Translation for Cross-Cultural Research」Journal of Cross-Cultural Psychology, 1(3), 185–216(英語)(1970年)
※2 Wild, D. ほか「Principles of Good Practice for the Translation and Cultural Adaptation Process for Patient-Reported Outcomes (PRO) Measures: Report of the ISPOR Task Force for Translation and Cultural Adaptation」Value in Health, 8(2), 94–104(英語)(2005年)
※3 Behr, D.「Assessing the use of back translation: the shortcomings of back translation as a quality testing method」International Journal of Social Research Methodology, 20(6), 573–584(英語)(2017年)
※4 厚生労働省「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)」(2026年)
※5 厚生労働省「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」(平成19年厚生労働省告示第276号・令和8年5月29日改正)(2026年)

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