---
title: 製造業の動画マニュアル導入ガイド｜既存の手順書・様式を捨てずに進める方法【2026年版】
description: 製造業で動画マニュアルを導入する進め方を、教育の担い手不足という背景から整理。作業標準書やExcel様式を捨てずに現場で使われる状態にする手順を、841名調査と実利用ログで解説します。動画手順書システムDiveの無料プランも紹介。
image: https://divedx.com/hubfs/blog/2026-08-26_video-manual-manufacturing-keyvisual.png
---

[![Diveロゴ\_240507\_w250px](https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png)](https://divedx.com/ja/)

- [ホーム](https://divedx.com/)
- [料金](https://divedx.com/pricing)
- [お知らせ](https://help.divedx.com/hc/ja/categories/4948410523422)
- [デモ・相談会](https://divedx.com/online-demo)
- [ブログ](https://divedx.com/blog)
- [アプリダウンロード](https://divedx.com/ja/app-list)

[ログイン](https://app.divedx.com/) [資料ダウンロード](https://share.hsforms.com/1xVJ9-MXuTQeYbDAe2izGfwrznxi)

手順書・標準化

# 製造業の動画マニュアル導入ガイド｜既存の手順書・様式を捨てずに進める方法【2026年版】

製造業で動画マニュアルを導入する進め方を、教育の担い手不足という背景から整理。作業標準書やExcel様式を捨てずに現場で使われる状態にする手順を、841名調査と実利用ログで解説します。動画手順書システムDiveの無料プランも紹介。

[Diveカスタマーサクセス](https://divedx.com/blog/author/customer-success)

 2026年10月08日　 （初版公開日：2026年08月26日）

<http://www.facebook.com/share.php?u=https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=facebook> <http://www.linkedin.com/shareArticle?mini=true&url=https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=linkedin> <https://twitter.com/intent/tweet?original_referer=https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=twitter&url=https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=twitter&source=tweetbutton&text=> [mailto:?subject=Check%20out%20https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=email%20&body=Check%20out%20https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=email](mailto:?subject=Check%20out%20https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=email%20&body=Check%20out%20https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing&utm_medium=social&utm_source=email)

[手順書・標準化](https://divedx.com/blog/tag/手順書-標準化)

![工場で作業者がタブレットの動画手順書を見ながら、机の上の既存の帳票と様式もそのまま使っている様子](https://divedx.com/hubfs/blog/2026-08-26_video-manual-manufacturing-keyvisual.png)

「製造業で動画マニュアルを入れたい」という話は、たいてい途中で同じ場所につまずきます。**すでにある作業標準書、ISOの文書体系、取引先に提出しているExcelの帳票を、どうするのか**。

 

動画にすれば現場が楽になるのは分かる。ただ、監査で見せる書類は今までどおり必要だし、様式は自社の都合だけでは変えられない。結局「動画は動画で作り、書類は書類で作る」という二重管理の絵が見えて、検討が止まる——このパターンです。

 

この記事では、**既存の手順書と様式を捨てないことを前提に**、製造業で動画マニュアルを導入する進め方を整理します。なぜ必要になっているのかという背景から、現場で実際に使われる状態に持っていくまでを、外部の統計と当社の調査データで確認しながら順に見ていきます。

 

撮るだけで、手順書ができる。動画手順書システム「Dive」

[![Diveを詳しく見る](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/47013606/interactive-196691711671.png)](https://divedx.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLdr1LEM7PxBC3FQzgfQ%2BaUiWv2BbYn2gizHpeymDIvbQ0ApGEOauxgaNlETlSTsd8TSh72wIcnIXTHXJhmOgEea8DSu6hQXp%2FV3qZcjXW4itVPdkrkp4cj9Lk11gf%2BSK48Di2MycFeLnGl7BuzlcAL9XJgi%2BO6eltcC5fDVvFDD%2FsEKe7ILY%2Fc&webInteractiveContentId=196691711671&portalId=47013606)

 

## 製造業で動画マニュアルが必要になっている理由は「教える人が足りない」

 

動画マニュアルの話は「分かりやすいから」という切り口で語られがちですが、製造業で導入が進んでいる理由はもう少し切実です。**教える側の人手が足りていない**ことが土台にあります。

 

厚生労働省の令和6年度「能力開発基本調査」（7,218事業所が回答）では、**能力開発や人材育成に関して何らかの問題があるとする事業所が79.9%**にのぼりました※1。一方で、計画的なOJTを実施した事業所は正社員に対して61.1%です※1。つまり、育てなければならないという認識は広く共有されているのに、計画的に教える体制まで持てている事業所は3社に2社に届いていない、という状態です。

 

この差を埋める方法として、教える行為そのものを人から切り離す発想が出てきます。ベテランが毎回横について説明するのではなく、作業のやり方を記録して、必要な人が必要なときに参照できるようにする。動画マニュアルが製造業で検討される理由は、ここにあります。

 

逆に言えば、**「動画があるのに結局ベテランが呼ばれている」なら、導入の目的は達成されていない**ということになります。この記事の後半で、そこが分かれる条件をデータで見ます。

 

## それでも、既存の手順書と様式は捨てられない

 

ここで最初の壁に戻ります。動画を入れるとしても、既存の書類はなくなりません。

 

製造業の現場帳票を管理している方を対象にした2025年の調査（従業員50名以上、102名回答）では、現場帳票の運用方法は**紙が20.6%、Excelが49.0%で、合わせて69.6%**でした※2。注目したいのは、この比率が2022年の同調査（63.7%）と比べて**5.9ポイント増えている**点です※2。システム化が進んで紙とExcelが減っていく、という直感とは逆の動きが出ています。

 

製造業で様式が残り続ける理由ははっきりしています。

 

- **認証・監査で求められる**：ISOの文書体系に組み込まれている手順書は、文書番号や改訂履歴、承認欄まで含めて要求事項の一部です。中身だけ別の場所に移すわけにはいきません。
- **取引先から指定される**：提出する帳票の様式が発注元で決まっている場合、自社の都合で作り替えられません。
- **社内の運用が様式に紐づいている**：印刷して掲示する、ファイルに綴じて保管する、承認印を押す——といった運用が、その様式を前提に組まれています。

 

つまり**「動画マニュアルに置き換える」という前提そのものが、製造業では最初から成立しにくい**。ここを直視しないまま導入すると、動画は動画で作り、書類は書類で作り直すという二重管理が始まり、現場の負担はむしろ増えます。

 

手順書の様式が現場に合わないまま運用されている構造については、[手順書テンプレートが埋まらない本当の理由](https://divedx.com/blog/sop-template-not-filled)でも整理しています。

 

## 原理：置き換えようとすると失敗し、役割を分けると回る

 

ではどう考えればよいか。**書類と動画は、そもそも使われる場面が違います。**ここを分けると、話が一気に整理されます。

 

|  | 既存の手順書・帳票 | 動画手順書 |
| --- | --- | --- |
| 使われる場面 | 提出・保管・監査・承認 | 作業中の参照・教育 |
| 読む人 | 審査員・発注元・管理部門 | その作業をする本人 |
| 求められること | 様式が守られていること | 探している手順にすぐ届くこと |

 

役割が違うので、片方がもう片方を置き換えることはできません。必要なのは**同じ中身を、それぞれの場面に合った形で出せること**です。

 

### なぜ「動画を足すだけ」では使われないのか

 

もう一つ、原理の話をします。作業を最初から最後まで撮った通し動画を置いても、現場では使われにくくなります。理由は探索コストです。

 

知りたいのは「この工程のこの一手」だけなのに、通し動画では目的の箇所がどこにあるか分かりません。頭出しして、行き過ぎて、戻って——を繰り返すうちに、**近くにいる先輩に聞いたほうが速い**という判断になります。人に聞く行為は数十秒で答えが返ってくるので、探索コストの勝負で動画が負けるわけです。

 

逆に、動画が手順ごとに区切られていて、各手順にテキストで「何をするか」「どこに注意するか」が書かれていれば、目的の手順に直接たどり着けます。この状態になって初めて、動画は「聞く」の代わりになります。[動画手順書と動画マニュアルの違い](https://divedx.com/blog/video-tejunsho-guide)は、まさにこの構造の差です。

 

## データ：現場は「作業中」に引いている

 

ここまでの原理が実際のデータでどう見えるかを確認します。

 

### 動画を入れても、87%が「結局聞いている」

 

当社が製造業の現場・管理層841名に行った調査では、動画を導入している現場でも**87%が「動画を見ても先輩・同僚に聞くことがある」**と回答しました※3。導入すれば質問が減る、とはなっていません。前節の探索コストの話が、そのまま数字に出ています。

 

### 手順が分からない時間は、1人あたり年間およそ70時間

 

別の調査では、製造現場500名に「手順が分からず聞く・探すことに使う時間」を尋ねました。回答分布から保守的に試算すると、**1日あたり約18分、1人あたり年間およそ70時間**になります※4。聞かれた側が作業を止めて対応する時間は、これに加算されます。

 

### 閲覧の81%は業務時間のど真ん中

 

意識調査は「どう使うつもりか」を映しますが、実際の行動は本人も正確には言語化できません。そこで、動画手順書が実際に開かれた時刻を記録したログを見ます。

 

動画手順書システム「Dive」の実利用ログ43,406件（非デモ268チーム、2026年6月実測）を時間帯別に集計すると、**業務時間（9〜17時）の閲覧が81%**を占めました※5。朝（5〜9時）は9%、夜（18時以降）は8%です。

 

これは、**現場が動画手順書を「事前に見て覚えるもの」ではなく「作業しながら引くもの」として使っている**ことを示しています。研修用の教材を作るつもりで設計すると、実際の使われ方とずれます。

 

## 既存の標準類を残したまま進める4ステップ

 

ここまでを踏まえた現実的な進め方です。既存の作業標準書やExcel様式を作り替えないまま始められます。

 

### ステップ1：工程を1つだけ選ぶ

 

全社展開から始めないでください。**質問が集中している工程**、または**担当できる人が1人しかいない工程**を1つ選びます。効果が測りやすく、現場に見せて判断できます。

 

### ステップ2：作業を通しで撮り、手順に分ける

 

撮影は1回で構いません。重要なのはこのあと、通し動画を**手順ごとのステップに分けること**です。前述のとおり、ここを飛ばすと使われません。分割を手作業でやると動画の本数だけ工数が発生するため、自動化できるかどうかが導入の負担を大きく左右します。

 

### ステップ3：作業中に開ける導線をつくる

 

設備や工程にQRコードを貼る、共有端末に置くなど、**手を動かしている場所から数秒で開ける**状態にします。パソコンを取りに戻る必要がある時点で、聞くほうが速くなります。

 

### ステップ4：提出用の書類は既存の様式のまま出す

 

ここが二重管理を防ぐ分かれ目です。**現場が見るものと、提出・保管するものを、同じ中身から作れる状態**にします。動画側で手順を整理したら、それをそのまま自社の様式に流し込めれば、書類を別に作り直す作業がなくなります。

 

ツールを選ぶ際に出力先をどう見るかは、[マニュアル作成ツールの出力形式を比較](https://divedx.com/blog/manual-tool-output-format)で4段階に整理しています。

 

## 事例：ISOの文書管理をExcelから移した製造業

 

実際に既存の文書体系を保ったまま移行した例として、ハーネス加工・制御盤の組立配線などを手がける株式会社カスタム電子（従業員178名）のケースがあります。同社は2024年4月にISO9001:2015の認証を取得し、拠点ごとにばらついていた作業標準を統合しました。

 

ただし取得後も、監査のたびに資料を探す負担が残りました。そこで動画手順書に移し、**ISO文書と教育記録を一本化**しています。導入はCoreプランからのスモールスタートで、現在はEnterpriseプランです。

 

詳細は[ISOの文書管理をExcelから動画手順書へ｜株式会社カスタム電子 導入事例](https://divedx.com/blog/case-custom-denshi)をご覧ください。

 

## Diveでの実装

 

動画手順書システム「Dive」は、ここまで挙げた条件を1つの製品で満たすように作られています。

 

- **手順への自動分割**：作業動画をアップロードすると、生成AIが映像を解析して手順ステップに分割し、各ステップに作業内容・コツ・注意事項・安全上の重要事項を整理します（特許技術）。実写の作業動画でも、パソコン画面を録画した映像でも同じ処理が動きます。
- **自社の様式のまま書き出し**：あらかじめ自社のExcel・Word・PowerPointの様式ファイルを登録しておくと、その体裁のまま出力できます。行を増減させない設計のため、数式・印刷設定・マクロがずれません。
- **作業中に引ける導線**：QRコードやスマートフォンから手順単位で開けます。ネットワークが届かない場所ではオフライン再生も使えます。
- **多言語**：自動翻訳に対応しており、外国籍スタッフのいる現場でも同じ手順書を共有できます。

 

作成した手順書は、契約が終了しても消えません。無料のFreeプランで引き続き参照でき、必要になったときに有償プランを再開できます。また、お預かりした動画がAIモデルの学習に使われることはありません。

 

 

![Diveから自社様式のまま書き出したExcelの作業手順書。管理番号や改訂日の欄がそのまま残っている](https://divedx.com/hubfs/blog/dive_output_own_format_excel.png)

 

## まとめ

 

- 製造業で動画マニュアルが必要になっている土台は、教える側の人手不足にある。事業所の79.9%が人材育成に何らかの問題を抱えている※1。
- 一方で既存の様式は減っていない。現場帳票は紙とExcelで69.6%を占め、2022年比で5.9ポイント増えている※2。
- 書類と動画は使われる場面が違うため、置き換えではなく役割分担で考える。
- 通し動画のままでは探索コストで「人に聞く」に負ける。手順ごとに分けて初めて代替になる。
- 動画を入れても87%が「結局聞く」※3。手順が分からない時間は1人あたり年間約70時間※4。
- 実際の閲覧の81%は業務時間中※5。研修教材ではなく作業中の参照として設計する。
- 進め方は、工程を1つ選ぶ→撮って手順に分ける→作業中に開ける導線→提出用は既存様式のまま出す、の4ステップ。

 

既存の様式はそのままに。動画手順書システム「Dive」

[![Diveを詳しく見る](https://hubspot-no-cache-na2-prod.s3.amazonaws.com/cta/default/47013606/interactive-196691711671.png)](https://divedx.com/hs/cta/wi/redirect?encryptedPayload=AVxigLLdr1LEM7PxBC3FQzgfQ%2BaUiWv2BbYn2gizHpeymDIvbQ0ApGEOauxgaNlETlSTsd8TSh72wIcnIXTHXJhmOgEea8DSu6hQXp%2FV3qZcjXW4itVPdkrkp4cj9Lk11gf%2BSK48Di2MycFeLnGl7BuzlcAL9XJgi%2BO6eltcC5fDVvFDD%2FsEKe7ILY%2Fc&webInteractiveContentId=196691711671&portalId=47013606)

 

### あわせて読みたい

[手順書テンプレートが埋まらない本当の理由｜様式を変えずに現場で使える手順書にする方法](https://divedx.com/blog/sop-template-not-filled)

[動画マニュアルは87%が「見ても結局聞く」——製造業841名調査](https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey)

[現場は動画手順書を“いつ”見ているか——実利用ログ43,406件](https://divedx.com/blog/video-sop-when-watched)

[製造業の技能伝承を動画で実現する](https://divedx.com/blog/manufacturing-skill-transfer)

[動画マニュアル作成ツール11選を比較](https://divedx.com/blog/video-manual-tips3)

 

## よくある質問（FAQ）

### 製造業で動画マニュアルを導入すると、既存の作業標準書は作り直しになりますか？

必ずしも作り直しにはなりません。既存の手順書や帳票は提出・保管・監査のために様式が決まっている一方、動画手順書は作業中に参照するためのものです。役割が違うため、片方でもう片方を置き換えるのではなく、同じ中身を場面ごとに適した形で出せるようにするのが現実的です。登録した自社の様式のまま書き出せる仕組みであれば、書類を別に作り直す工程をなくせます。

### 動画マニュアルを用意したのに現場が見てくれないのはなぜですか？

作業を最初から最後まで撮った通し動画のままだと、知りたい一手がどこにあるか分からず、頭出しに時間がかかるためです。数十秒で答えが返ってくる「先輩に聞く」と比べて探索コストで負けます。手順ごとにステップへ分割し、各ステップに作業内容と注意点をテキストで添えて、目的の手順へ直接たどり着ける状態にすると使われるようになります。

### 現場は動画手順書をいつ見ているのですか？

実際の利用ログでは、業務時間（9〜17時）の閲覧が81%を占めました。朝は9%、夜は8%です。事前学習の教材としてではなく、作業をしながらその場で引く使われ方が中心になります。したがって、作業位置から数秒で開ける導線（QRコードや共有端末など）を用意できているかが、使われるかどうかを大きく左右します。

### どの工程から始めるとよいですか？

質問が集中している工程か、担当できる人が1人しかいない工程を1つ選ぶことをお勧めします。全社展開から始めると効果の測定が難しく、現場の負担も一度に大きくなります。1工程であれば撮影から現場での参照までを短期間で試せるため、質問の減り方を見て次に広げる範囲を判断できます。

 

---

**参考文献**  
 ※1 [厚生労働省「令和6年度『能力開発基本調査』の結果を公表します」](https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_00202.html)（2025年）※事業所調査 7,218事業所、令和6年10月1日現在の状況  
 ※2 [現場帳票研究所「【2025年版調査】製造業の現場帳票に関する実態調査」](https://i-reporter.jp/column/14728/)（2025年）※製造業（従業員数50名以上）で現場帳票を管理している方102名、2025年4月調査  
 ※3 [エピソテック株式会社「製造業841名 動画活用実態調査」](https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey)（2026年）  
 ※4 [エピソテック株式会社「製造現場500名 手順の分からなさに関する調査」](https://divedx.com/blog/procedure-time-loss)（2026年）※各区分の中央値で加重平均した保守的試算  
 ※5 [エピソテック株式会社「動画手順書 実利用ログ分析（43,406件・非デモ268チーム）」](https://divedx.com/blog/video-sop-when-watched)（2026年6月実測）

## こちらの記事も見られています

<https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey>

手順書・標準化

### [動画マニュアルは87%が「見ても結局聞く」——製造業841名調査でわかった「動画手順書」との分かれ目【2026年版】](https://divedx.com/blog/video-manual-usage-survey)

製造業841名の調査で、作業手順の動画を導入しても87%が「見ても結局聞く」、63%が「使われ続けない」実態が判明。原因と、現場で“引いて使われる”動画手順書との分かれ目を解説します。動画手順書システム「Dive」は撮るだけで現場に定着。

 Diveカスタマーサクセス  6月 18, 2026

<https://divedx.com/blog/video-tejunsho-guide>

手順書・標準化

### [動画手順書とは？動画マニュアルとの決定的な違いと、現場で本当に使われるツールの選び方](https://divedx.com/blog/video-tejunsho-guide)

手順書とマニュアルの違いを目的・範囲・役割の3軸で解説。文字だけの手順書では動きや判断基準が伝わりにくい——作業映像を手順に構造化した動画手順書が現場で使われる理由と、ツールの選び方を導入事例とともに紹介します。

 Diveカスタマーサクセス  7月 14, 2026

<https://divedx.com/blog/video-manual-tips3>

動画マニュアル・ツール選び

### [動画マニュアル作成ツール11選を比較｜無料で使えるツールも紹介【2026年版】](https://divedx.com/blog/video-manual-tips3)

動画マニュアルを作る11製品を5つの比較軸で整理。無料で使える動画編集ソフトと、手順の管理まで担うマニュアル作成ツールを分けて比較しました。各社の公式情報で確認しています。動画手順書システムDiveの無料プランも紹介。

 Diveカスタマーサクセス  7月 14, 2026

[![Diveロゴ\_240507\_w250px](https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png)](https://divedx.com/ja/)

エピソテック株式会社

〒167-0031  
東京都杉並区本天沼2-40-12

![スクリーンショット 2024-12-09 102515](https://divedx.com/hs-fs/hubfs/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-12-09%20102515.png?width=1472&height=586&name=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202024-12-09%20102515.png)

 

<https://www.youtube.com/channel/UCSLioiYUV8qM_YX0Rv2gEJQ><https://www.facebook.com/profile.php?id=61576840574051><https://x.com/dive_episotech>

### Diveについて

- [ホーム](https://divedx.com/ja/)
- [料金プラン](https://divedx.com/ja/pricing)
- [お知らせ](https://help.divedx.com/hc/ja/categories/4948410523422)
- [セキュリティについて](https://help.divedx.com/hc/ja/articles/4971856107038-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E7%B5%84%E3%81%BF)

### サポート

- [ヘルプセンター](https://help.divedx.com/)
- [お問合せ](https://divedx.com/contact)
- [アプリダウンロード](https://divedx.com/ja/app-list)
- [オンラインデモ申込み](https://divedx.com/ja/online-demo)
- [パートナー](https://divedx.com/partnerlist)

### お役立ち

- [Diveブログ](https://divedx.com/blog)

### ポリシー

- [Dive利用規約](https://divedx.com/service-terms)
- [情報セキュリティ方針](https://divedx.com/security-policy)
- [プライバシーポリシー](https://divedx.com/privacy-policy)
- [特定商取引に基づく表記](https://divedx.com/store-info)
- [機器レンタルサービス利用規約](https://divedx.com/rental-service-terms)

### 運営会社

- [会社概要](https://www.episotech.com/)
- [採用情報](https://www.episotech.com/recruit/)

© Episotech Ltd.

[無料プランで開始Start for free](https://app.divedx.com/signup) [資料ダウンロード](https://share.hsforms.com/1xVJ9-MXuTQeYbDAe2izGfwrznxi) [Book a demo](https://divedx.com/en/online-demo)

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "Diveカスタマーサクセス",
    "url" : "https://divedx.com/blog/author/customer-success"
  },
  "datePublished" : "2026-08-26T00:10:00.000Z",
  "headline" : "製造業の動画マニュアル導入ガイド｜既存の手順書・様式を捨てずに進める方法【2026年版】",
  "image" : [ "https://divedx.com/hubfs/blog/2026-08-26_video-manual-manufacturing-keyvisual.png" ],
  "mainEntityOfPage" : {
    "@id" : "https://divedx.com/blog/video-manual-manufacturing",
    "@type" : "WebPage"
  },
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "url" : "https://divedx.com/hubfs/Dive%E3%83%AD%E3%82%B4_240507_w250px.png"
    }
  }
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "FAQPage",
  "mainEntity" : [ {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "必ずしも作り直しにはなりません。既存の手順書や帳票は提出・保管・監査のために様式が決まっている一方、動画手順書は作業中に参照するためのものです。役割が違うため、片方でもう片方を置き換えるのではなく、同じ中身を場面ごとに適した形で出せるようにするのが現実的です。登録した自社の様式のまま書き出せる仕組みであれば、書類を別に作り直す工程をなくせます。"
    },
    "name" : "製造業で動画マニュアルを導入すると、既存の作業標準書は作り直しになりますか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "作業を最初から最後まで撮った通し動画のままだと、知りたい一手がどこにあるか分からず、頭出しに時間がかかるためです。数十秒で答えが返ってくる「先輩に聞く」と比べて探索コストで負けます。手順ごとにステップへ分割し、各ステップに作業内容と注意点をテキストで添えて、目的の手順へ直接たどり着ける状態にすると使われるようになります。"
    },
    "name" : "動画マニュアルを用意したのに現場が見てくれないのはなぜですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "実際の利用ログでは、業務時間（9〜17時）の閲覧が81%を占めました。朝は9%、夜は8%です。事前学習の教材としてではなく、作業をしながらその場で引く使われ方が中心になります。したがって、作業位置から数秒で開ける導線（QRコードや共有端末など）を用意できているかが、使われるかどうかを大きく左右します。"
    },
    "name" : "現場は動画手順書をいつ見ているのですか？"
  }, {
    "@type" : "Question",
    "acceptedAnswer" : {
      "@type" : "Answer",
      "text" : "質問が集中している工程か、担当できる人が1人しかいない工程を1つ選ぶことをお勧めします。全社展開から始めると効果の測定が難しく、現場の負担も一度に大きくなります。1工程であれば撮影から現場での参照までを短期間で試せるため、質問の減り方を見て次に広げる範囲を判断できます。"
    },
    "name" : "どの工程から始めるとよいですか？"
  } ]
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "Organization",
  "alternateName" : "Episotech Ltd.",
  "name" : "エピソテック株式会社",
  "sameAs" : [ "https://www.wikidata.org/wiki/Q140190572" ],
  "url" : "https://divedx.com/ja/"
}
```

```json
{
  "@context" : "https://schema.org",
  "@type" : "SoftwareApplication",
  "applicationCategory" : "BusinessApplication",
  "description" : "作業を撮影するだけで生成AIが映像を手順ステップに構造化し、現場で引いて使える動画手順書に変えるクラウドサービス。",
  "name" : "Dive",
  "operatingSystem" : "Web, iOS, Android",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "name" : "エピソテック株式会社"
  },
  "sameAs" : [ "https://www.wikidata.org/wiki/Q140192214" ],
  "url" : "https://divedx.com/ja/"
}
```